格闘技。
大晦日にサクvs船木が決定。
- 2007.10.24 Wednesday
- 格闘技。
桜庭VS船木 大阪でみちのく決戦
K-1を主催するFEGは23日、東京・赤坂のTBSで会見し、大みそか「Dynamite!!」を京セラドーム大阪で開催すると発表。
第1弾カードとして、桜庭和志(38)=チーム桜畑=と船木誠勝(38)=ARMS=の初対戦が決定した。
秋田県出身の桜庭は、青森県出身の船木に「みちのくNo.1決定戦」を提案し、船木も戸惑いながら受諾。
「世界に通用する一戦」という主催者側の思惑を肩透かしした桜庭発言により、身の丈にあった“地域限定マッチ”が対決テーマとなった。
「世界に通用する一戦」と期待を込めたK-1・谷川貞治イベントプロデューサー(P)のカード発表を、
桜庭がわずか数分で「みちのく決戦」に“訂正”した。
「船木選手が青森で、ボクが秋田なんで、みちのくNo.1決定戦ということで頑張ります」
世界と東北地方のギャップに、会場は大爆笑。谷川Pも「ずいぶん(スケールの)小さい対決にされた」と苦笑するしかなかった。
「技と精神力を正々堂々とぶつけたい」などと優等生的な発言に終始した船木とは対照的に、桜庭は「次回から東北弁で話したい。“どっさゆっさ?”」と発言。
“どっさゆっさ”とは秋田弁で「どこに行くの?」という意味。
引退を撤回した船木の姿を風刺したようなメッセージを、方言というオブラートに包んでみせるあたりは、さすがだ。
船木は「青森では“どこさいくだ”。でも方言だけで会話が成立するのは(地方でも)今の時代、ないですよ」と“反撃”も「東北王者になりたいですね」と苦笑しながら舌戦に白旗を揚げた。
究極の“地域限定マッチ”に、桜庭は「船木さんの情報がないので想像できない」と煙幕を張ったが、24日にもブラジルのシュートボクセに出向いて1カ月の練習を積む。
「未知の戦い?」という質問に「未知?みち?みちのくNo.1!」とダジャレまでさく裂させ、桜庭劇場を締めくくった。
ギルバート・アイブル、SB参戦。
- 2007.10.12 Friday
- 格闘技。
リングス、PRIDEなどで暴れまわったギルバート・アイブルがシュートボクシングのリングに立つ!
シュートボクシング協会は、28日に開催する両国国技館大会の追加参戦選手を発表。ギルバート・アイブル(オランダ)のシュートボクシング初参戦が決定した。アイブルはシュートボクシング協会を通じてコメントを発表し、「このルールはオレ様にピッタリだな。ブッ飛ばしてブン投げて大暴れしてやる! オレに食われるのはどいつだ?」とすでに気合十分。現在はミルコ・クロコップ率いるチームクロコップに参加し、技を磨きながら試合の機会を待っていたという。なお、対戦相手は近日発表される。
2000年にリングス無差別級王者としてPRIDEへ参戦し、ゲーリー・グッドリッジをKOするなど猛威を振るった打撃が、シュートボクシングのリングでもさく裂するのか?
しんどかったなぁ・・。
- 2007.10.11 Thursday
- 格闘技。
33歳内藤、最年長防衛=亀田大は最年少王者ならず-WBCフライ級
世界ボクシング評議会(WBC)フライ級タイトルマッチ12回戦は11日、東京・有明コロシアムで行われ、チャンピオンの内藤大助(宮田)が同級14位の挑戦者、亀田大毅(協栄)を3-0の判定で下し、初防衛に成功した。33歳1カ月12日での世界王座防衛で、前WBCスーパーフライ級王者、徳山昌守の31歳5カ月10日を塗り替える日本ジム所属選手の最年長記録となった。
亀田大は日本人最年少記録になる18歳9カ月5日での世界王座奪取に失敗。日本選手との初対戦でもプロ初黒星を喫し、兄で前世界ボクシング協会(WBA)ライトフライ級王者の亀田興毅(協栄)に続く日本初の兄弟世界王者は誕生しなかった。
試合は経験豊富な実力派の王者に、話題の亀田兄弟の二男が挑んだ15歳差の対戦で注目を集めた。クリンチの際に投げ合うなど荒れた展開となったが、手数で勝る王者が確実にポイントを稼いだのに対し、挑戦者は12回に反則で3点の減点を受けるなど大差を付けられた。
戦績は内藤が32勝(20KO)2敗2分け、亀田大は10勝(7KO)1敗。
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